2026年3月14日~15日に台湾・高雄にて開催されました第38回台湾口腔外科学会総会・学術集会において、口演発表を行ってまいりました。台湾口腔外科学会ならびに国際学会での発表は、研修医時代に発表して以来、約3年ぶりとなりました。今回の発表は英語で行われ、準備の段階から発表、質疑応答に至るまで英語でのコミュニケーションが求められました。研究内容を正確に伝え、国際的に情報発信していくためには、英語での発信力が極めて重要であることを改めて実感いたしました。また、懇親会では海外の先生方と交流を深める貴重な機会にも恵まれ、大変有意義な経験となりました。
今後も台湾口腔外科学会への参加を目標に、日々の臨床および研究に一層精進するとともに、海外の先生方との交流をさらに深められるよう、英語によるコミュニケーション能力の向上にも努めてまいりたいと考えております。
最後に、このような貴重な機会を賜りました管野教授をはじめ、ご指導いただきました先生方に心より御礼申し上げます。
綾坂健太郎
2026年3月14日‐15日に台湾南部の高雄市にて開催されました、「第38回台湾口腔外科学会総会・学術集会」にてFree Oral Presentationにて15分間の発表を行いました。国際学会での発表回数も増えてきて、だいぶ慣れてきたな、という実感とともに、まだ手元原稿が手放せないので、次の国際学会では「絶対に手元原稿を持ち込まない」という新たな目標を立てることができました。
自身のレベルアップはもとより、後進の先生方のお手本となれるような発表できるように今後も精進してまいります。管野教授をはじめ、ご指導いただきました講座の先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。
講師 松田悠平
2026年3月14日‐15日に台湾・高雄にて開催される第38回台湾口腔外科学会総会・学術集会において、学会2日目朝にMaster Classの講演講師に召喚頂きました。テーマは顎顔面多発骨骨折におけるエビデンスに基づく手術治療の手術学に関して基本から応用発展術式までを講義させていただきました。
朝にもかかわらず、顎顔面外傷・顎顔面骨骨折は若手口腔外科医の大切な習得テーマの1つであり、会場には多くの若手口腔外科医や、ベテランの口腔外科医や形成外科医も参加下さり、あっというまの50分の講演と、その後は途切れることのない質疑応答を頂きました。TAOMS理事長のLee教授から感謝状を頂きました。Master Classでは、台湾口腔外科学会の先生方を中心に、安全安心、そしてエビデンスに基づく顎顔面多発骨骨折の治療Sequenceを丁寧に詳説し、アジア各国のとくに若手口腔外科医育成に引き続き鋭意努めてまいります。
教授 管野貴浩











