今回、上記学会にて口演とポスター発表を行いました。英語での口演は初めてで、多くの先生にお力添えをいただき終えることができました。ありがとうございました。主管校としての学会参加は貴重な体験でした。
浜田医療センター歯科口腔外科 都田絵梨奈
この度、第29回日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会において「腓骨皮弁と広範囲顎骨支持型装置による治療後に病的骨折をきたした下顎歯肉癌の1例」についてポスター発表を行いました。この学会を通して、顎顔面インプラントにのみならず、隣接医学分野についても幅広く学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。引き続き、臨床に活かせるよう努力して参ります。
益田赤十字病院 石塚真士
島根県松江市で開催されました第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会ならびに第23回 Asia Pacific Implant Society Conference (APISCON)に参加しスタッフとして協力させて頂きました。また、第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会で「高次医療機関と連携し腫瘍切除および顎口腔機能再建を行った下顎エナメル上皮腫の1例」についてポスター発表を行い離島医療の現状を全国へ発信することができました。学会期間中は他施設の先生方とも活発に交流することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。発表に際しご指導賜りました管野教授をはじめ、教員の先生方に深く御礼申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
隠岐病院 金子一朗
この度第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会にてポスター発表並びに学会運営に携わらせていただきました。本学会にて得た知見をもとに今後の臨床に従事していく所存です。
隠岐病院 古谷 龍人
この度,松江テルサにて開催された第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会にてポスター発表を2演題行って参りました。顎骨再建後などで用いられる,大変重要な広範囲顎骨支持型装置の脱落因子に関する発表で,今回得られた知見をブラッシュアップし,論文にまとめたいと考えております。この度は,管野教授をはじめ,医局の先生方よりご指導頂きましたこと,私にこのような機会を与えて頂いたこと大変感謝申し上げます。今後とも精進してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
助教 宋本 儒享
この度、第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会において準備副委員長を拝命しておりました。準備から当日まで多くの方々に助けていただき、無事に学会を終えることができて安堵しました。準備を行うなかでも多くの学びを得ることができました。この場をお借りしまして、関係者の皆様に深謝申し上げます。
講師 松田 悠平
広範囲顎骨支持型装置を用いた顎口腔機能再建に関する当科での取り組み、最近の治療戦略について報告するとともに他シンポジストの先生方による高度な知見や経験は極めて示唆に富むものであり、広範囲顎骨支持型装置、顎顔面補綴の最新動向を学ぶ貴重な機会となりました。今後は、デジタル治療計画(CAS:Computer-Assisted Surgery)の更なる精緻化、装置設計の最適化と長期予後のエビデンス構築、補綴治療・リハビリテーションを含む多職種連携モデルの確立など、広範囲顎骨支持型装置は、顎顔面領域の再建治療における新たな標準構築へ当科としても引き続き臨床データの蓄積と治療法の発展に取り組んでまいります。
講師 辰巳 博人
2025年11月29日・30日に第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会ならびに 第23回 Asia Pacific Implant Society Conference (APISCON) が開催されました。本会では実行委員長として準備から当日のマネジメントまで尽力致しました。大会はもとより、多くの準備を行うなかで、関係者の皆様と協力ならびに交流を行えたことも大きな経験となりました。今後も学会および講座の発展に寄与できるように努力してまいりたいと思います。関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
准教授 小林 真左子
このたび、第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会ならびに 第23回 Asia Pacific Implant Society Conference (APISCON) を、2025年11月29日・30日の両日にわたり、島根県松江市・松江テルサにて開催いたしました。
おかげさまで、天候にも恵まれ、国内外より 524名 の皆さまにご参加いただき、学術的にも国際的にも大変意義深い大会となりました。ご参加いただきました皆さま、またご協力を賜りました関係各位に心より御礼申し上げます。本大会では、顎顔面再建と顎顔面インプラント治療に関する最新の知見やエビデンスが共有されるとともに、アジア太平洋地域を中心としたインプラント医療の更なる連携・発展に向けた活発な議論が行われました。講演、発表、ディスカッションを通じ、臨床・研究の両面で実りある成果を得ることができましたことを深く感謝申し上げます。
今回の開催を通じて得られた経験を活かし、当講座としても口腔顎顔面インプラント治療および関連領域の発展に向け、引き続き教育・研究・臨床の三位一体で取り組んでまいります。最後になりますが、全国から松江の地へお越しいただいた皆さま、また準備段階から多大なご尽力をいただきました関係者の皆さまに、改めて深甚なる感謝を申し上げます。今後とも、島根大学医学部歯科口腔外科学講座をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第29回 公益社団法人 日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会
第23回 Asia Pacific Implant Society Conference (APISCON)
大会長 管野 貴浩




























