2026年1月13日
2026年1月7日(水)に博士課程の学位論文審査を受けました。私は松江市の行政歯科衛生士として働きながら、社会人大学院生として研究してまいりました。仕事と研究の両立はなかなか難しく、思うように研究活動が進まない時期もありましたが、管野教授をはじめ、歯科口腔外科学講座の医局員の皆様、共同研究者の先生方に支えられながら、どうにかここまで辿り着くことができました。自分一人ではここまで来ることができなかったと強く感じるだけに、皆様への感謝の思いでいっぱいです。
無事に博士号が取得できたとしても、今後も松江市をはじめ、島根県や山陰の歯科口腔に関わる医療行政に貢献できるように、研究活動を継続できたらと思います。
改めまして、この場を借りて、関係者の皆様に深謝申し上げます。
池淵久美







