第43回日本癌局所療法研究会

2021年5月24日

この度オンライン開催となりましたが,第43回日本癌局所療法研究会にて演題発表をして参りました。2017年の第39回に初めて参加し,私はここから5年連続で発表と論文投稿(癌と化学療法誌)をさせていただいております。私見でありますが,全身のがん治療の勉強ができる学術大会のため,普段から口腔がん治療や周術期等口腔機能管理に従事するわれわれにとって他領域の発表をみる良い機会となりますし,また,本学術大会で発表した内容を「癌と化学療法誌(PubMed等の収載対象誌)」にて論文発表をする機会まで与えて下さるので,大変有意義な学会参加となるように思います。今後も継続的に本学会に参加する機会をいただけましたら幸いです。

雲南市立病院歯科口腔外科 部長 小池尚史

この度オンラインで開催中の第43回日本癌局所療法研究会に参加し、私は《下顎インプラント周囲に再発した扁平上皮癌の1例 》と《口蓋に生じたpolymorphous low-grade adenocarcinomaの1例 》、2つの演題発表を行いました。忙しい日々の中で忙殺されますが、こうして学会発表、論文執筆を行い1症例ごと深く丁寧に振り返ることで、見識が広がることに気づけました。改めて学会発表の大切さ、他人への伝え方について考える機会を得ることができました。

ご指導をいただきました管野教授をはじめ、上級医の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。また明日からの臨床にフィードバックして参りたいと思います。

歯科医員 大迫里江

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